一時入院(レスパイト入院)のご案内
レスパイトとは
- 英語で「休息」「息抜き」「小休止」を意味します。
- 日本では主に育児・介護・障害・医療の分野で使われ、特に在宅介護を行う家族が一時的に休息をとれるように支援するサービスを指します。
- 介護者の心身の疲労軽減や共倒れ防止を目的としています
レスパイト入院とは
- 介護者(ご家族)の疲れを軽減するために患者さんが短期間病院や施設に入院・入所できる在宅介護支援のためのサービスです。
- 冠婚葬祭・介護者の病気や入院・出産・旅行などで一時的に在宅介護が困難になる場合にも利用可能です。
介護者が「介護をちょっとひと休み」することで、介護者ご自身の生活を大切にしながら介護を続けていくことができるよう支援するための入院です。
ご利用対象者
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急性期治療を必要とせず、症状が安定している方
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医療処置(酸素・喀痰吸引・褥瘡処置・中心静脈栄養・気管切開等)のため、介護保険施設でのショートステイが困難な方
人工呼吸管理・神経難病(ALS等)認知症・精神疾患等により徘徊・暴言暴力等の問題行動のある方は対象外となることがあります。
申し込み方法
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レスパイト入院を希望される方は地域連携室にご連絡ください (TEL.073-431-3900)
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地域包括支援センター、担当ケアマネージャー等を通じての申し込みも可能です。
ご利用にあたって
- 通常は数日間から2週間程度の入院となります。
- 原則、入院中は処方がありません。内服薬・胃ろうの栄養剤、ストマ等を入院期間分持参お願い致します。
- 入院中の他院受診はできません。
- 入退院は原則平日です。
レスパイト入院の利用例
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4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月~10月 |
11月 |
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利用日数 |
14日 |
14日 |
14日 |
18日 |
利用不可 |
14日利用再開 |
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累積日数 |
14日 |
28日 |
42日 |
60日 |
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14日 |
例えば4月からレスパイト入院を利用した場合
4月・5月・6月に14日間使用 7月に18日間使用した場合累積日数が60日となるため、3か月間(8月~10月)は使用できませんが、11月からは再開できます。
